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2008年10月17日 田の上いくこ主催 民主党活動報告会 |
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 | 先月活動報告会を開いたばかりでしたが、今月も「田の上いくこ主催 民主党活動報告会」と題して江戸川区の民主党所属メンバーを中心にした活動報告会を開きました(看板のタイトルは間違っていますm(__)m)。蓮舫参議院議員、鈴木寛参議院議員、田中良都議会民主党幹事長も駆けつけ、地域から、国から政権交代をとの声を強くしました。
解散も近いのではないかと思われるのですが、衆議院議員選挙に向けて民主党の公認内定をしている初鹿あきひろ都議も力強く熱弁。緊急集会だったにも拘らず200名以上の方々にご参加いただきました。
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2008年9月27日 活動報告会 〜都政へ向けて〜 |
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 | 久しぶりの勉強会を開きました。議員のときは、区政報告会を年に数回開いていましたが、浪人になってからはなかなか・・・。去年は評論家の森田実先生を講師に招いての勉強会でしたが、今回は、津田やたろう参議院議員と私が主な弁士。国政における問題はもちろん、都政での問題点を指摘しました。津田やたろう参議院議員は医療の現状について、薬づけになっているままではムダな医療費がどんどん膨らむだけだと指摘。
後期高齢者医療制度がどうして生まれたのかを説明しました。田の上は、新銀行東京と八ツ場ダムについて、視察した感想も含めて皆さんにお訴えさせていただきました。バッジをつけない主権者である田の上は、議員でなくても、これからもさまざまな課題に取り組んでまいります。
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8月31日 花やしき手伝い |
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昨日は夕方から浅草の遊園地「花やしき」を貸切して、連合東部地協の方々がご家族を連れて楽しみました。私田の上は受付の手伝いです。携帯で撮ったので画像は悪いですが、すっかりボランティアのお姉さん(?)してます。皆さんの楽しんでいる顔はとても嬉しいものです。常日頃より会社でのお仕事、また労働運動も併せて行っている方々に良い休日となったことでしょう。
途中からどしゃ降りになってしまい、電車で帰りましたが、もはや絞れるほどのびしょ濡れ状態・・・。同じ車両でご一緒した方々にはご迷惑おかけしました。 |
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8月25日 八ツ場ダム3 |
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この辺りは、びっくりするほど見事な景観の自然が残されています。川の流れ、野生の草花。私は何時間もかけて吾妻渓谷の遊歩道を歩きました。(国会議員や官僚の方々も是非歩いてほしいものです。)山の中には滝が何本もあるのですが、渇水しているなど、ほとんどが形を成さなくなっていました。きっと山の上で工事が行われているのでしょう。あまりに美しい自然を見ながら、悲しくなってしまうのは、私だけではないと思います。
治水が必要なのかどうかよくわかりませんが、もともと長野原町は高い位置につくられていて、谷底の吾妻川まで相当な深さがあります。ダムをつくると標高583M(満水時)までになるそうで、その上に道路や鉄道もできるのです。軽井沢からも近いですし、是非機会があれば、いろいろな方に見ていただき、考えていただきたい建設事業です。 |
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8月25日 八ツ場ダム2 |
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川原湯温泉に泊まりました。ホームページには「あと数年で湖に沈む温泉」と書いてあります。http://www.kawarayu.jp/ ここでは、温泉旅館の人や近くで酒屋を営んでいる人たちに話を聞きました。源泉をポンプで引き、新川原湯温泉という駅とまちができます。ここの人たちは、早く移転することを望んでいます。すでに8割の人たちは隣町に引っ越してしまったのですが、商売をやっている世帯は動くに動けません。旅館や店舗は、改修もできず、進まない事業の中途半端な状態に苦しんでいます。
まちの人たちの気持ちを考えたり、ここまで事業が完成していることを思えば、中止はありえないのかな・・・という感もあります。温泉は本当に素晴しく気持ちのいいお湯でした。実は、私は海外に住んでいたこともあるせいか(?)普段からカラスの行水でシャワーで十分なのですが、生まれて初めて「気持ちよくて出たくない〜」という気分になりました! |
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8月25日 八ツ場ダム1 |
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先日群馬県の八ツ場(やんば)ダムの状況を視察してきました。利根川の上流、群馬県内にはすでに5つのダムがありますが、さらに吾妻川の中流に建設しようというものです。利水と治水目的とのこと。群馬のみならず、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京にも利水するものですが、昭和27年から計画されてきたダムが果たして現在も利水目的で通るものなのでしょうか?近くには八ツ場ダム広報センターがあり、平成4年に長野原町長を群馬県知事、そして関東地方建設局長が基本協定書を締結したときのスピーチが流れていました。
ものすごい大きな橋桁が5本くらいあり、本当に町が埋まってしまうんだ・・・という感じ。総事業費4,600億円。東京都の負担金は634億円。ダム事業の技術を継承するためですか?今税金の使い方を改めて考えるとき。 |
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7月6日 ボランティア講座 |
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白鷺特別支援学校(以前は養護学校と呼ばれていました)で障がい児(者)のためのボランティア実践講座を受けてきました。3回15時間に渡り、貴重な体験をさせていただきました。今までも障がい者の課題には取り組んできたつもりでしたが、長い時間当事者と接したことは少なく、どう接してよいかわかりにくかったことも少しは理解できたような気がします。
江戸川区には白鷺のほかに江戸川特別支援学校、小岩特別支援学校があります。白鷺は中高等部の学校です。私は今回卒業生の方々と一緒に過ごしました。実践講座の受講生は15名くらいだったでしょうか。高校生が半分近く占めたことが印象に残ります。従来と比べてだんだん壁が取り除かれてきたように思います。とはいえ、まだまだ自然に社会に溶け込むには課題がありそうです。こういった体験をたくさんの方にしていただけたら、どんなにかよいだろうと考えます。皆さん、温かく受け入れてくださってありがとうございました!
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5月21日 江環保エコセンター |
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臨海町にある江環保エコセンターを見てきました。ここは、4月から稼動している容器包装プラスチックのロサイクル中間処理施設。東京の広域連合でサーマルリサイクルが本格実施されるなか、江戸川区ではこの4月より家庭での容器包装プラスチックの回収が全地域で始まりました。油等で汚れたものは燃やすごみにしても、汚れのないプラスチックやカップの容器などは資源回収されています。しかしながら、まだまだ分別がきちんとされていないことや汚れたパックがそのまま含まれていることに気づきます。
ここで圧縮減容・ベール化(圧縮して結束材で梱包)されたmのはケミカルリサイクルで溶鉱炉の還元剤(酸化物の酸素を取り除く)に使用されています。今はまだ分別の周知が足りないのか、当初の予定の17トンより少ない12トンが毎月運ばれてきています。もっとリサイクルにまわる資源が増えれば、燃やすごみや燃やさないごみが少なくなります。とはいえ、何でもリサイクルすればいいというものではなく、まずはじめに企業の容器包装削減の努力がなければいけないことは言うまでもありません。
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5月15日 介護施設視察 |
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民主党東京都連の男女共同参画委員会で狛江市の高齢者施設の視察に行ってきました。私は非議員になってからもこの委員会の役員を続けています。いくつかの施設をはしごしましたが、気になったのは、「狛江共生の家「多麻」」。
これは、前都議会議員の河西のぶみさんが理事長を務めるNPOが運営する施設。認知症高齢者のグループホームはどこにでもあるけれど、そうでない方のグループリビングを実現したものです。実は5年前の区議選のときにグループリビングの提案をしていましたが、なかなか現実は厳しかったものです。
どんなに公的要素があっても高齢者の賃貸共同住宅ですから、通常は行政の補助金もありません。こちらは狛江市独自の施策から一時的な補助金があったようですが、施設投資の償還はもちろん経営も大変です。困難もありますが、住まい方のひとつとして、今後の成功を祈ります。
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5月2日 夕張 |
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夕張に行ってきました。人口1万3千人ほどの自治体で、単線の線路が夕張駅で終わっていました(1時間に1本ない)。ついこの間夕張の映画祭がありましたが、あちらこちらに映画の看板がありました。驚いたのは、その大きな看板が民家についていること。
住民が皆協力して盛り上げようという気持ちなんだと思います。道路はすごくキレイで広い。道路工事も行われていて舗道が拡幅されていました。道路特定財源ですね。人ひとり歩いていなかったのにこんなに広い舗道が必要なのですか?雪が多いところは舗道が痛みやすく維持費がかかると聞きます。場所によっては、舗道がボロボロのところもあります。でも、これはあくまでも新設が必要か否かとは切り離して考えるべきでしょうね。
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5月2日 夕張 |
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夕張にはさまざまなアトラクションが残っています。メロン館に行こうと思ったら、16:00までで閉館していました。後ろに写っている遊園地は動いていないのかな。たくさんの投資をして観光産業を興起させようとしたのだと思いますが、もともとの人口が少なく、税収も上がらない。
札幌から近いのに、何故足を伸ばす人がいなかったのか。観光に力を入れるときは、本当の名産をさらにバックアップさせることが必要だったのかもしれません。私が見たときにはメロンの直売所はほとんど閉まっていました。市役所では、近所のお菓子やさん数軒をを紹介したA4の紙を配っていました。
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4月19日 |
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ミーハーではございますが、昨今できた本物の東京湾岸署の前を通ったので、写真を撮りました。「踊る大捜査線」は大好きで、続編待望ファンのひとりです。しかし、この湾岸署は警官の宿舎も兼ねているらしく非常に大きいです。
港区はお金もちだからなのか、江戸川の各署とは全然違います。税金の使い方を考えさせられる建物でした。 |
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2008年3月16日 |
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遅くなりましたが、2月末の新春パーティーの写真をUPしました。落選中だというのに、たくさんの方々にご参集いただき、本当に感謝感謝です。
日々いろいろなことを考えます。悲観的になってみたり、自分を卑下したり・・・。そんな中でも前に進むことだけはやめないようにしています。あきらめるのが一番簡単だけどそれだけはしない。
マラソンでは私の出身地佐倉で高橋尚子さんが同じような思いで頑張っているのを見て、勇気付けられています。
来年はもっとたくさんの方々にお越しいただけるようひたすら努力精進です。
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2007年10月14日政治は変えられる勉強会 |
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落選後初めて広く呼びかけた会合を行いました。今までは区政報告会を行っていましたが、それもできず、趣向を変えて講師をお招きしての勉強会です。
政治評論家の森田実さんに「今後の政局」のご講演をいただきました。初めてのスタイルでしたが、好評で、また森田先生のお話が良かった!という方もたくさん。嬉しいことです。
森田実先生は、テレビや週刊誌などでもはっきりしたコメントをすることで知られている方。小沢代表についても深くご存知で、私は是非来ていただきたいと思っておりました。
円より子民主党副代表・都連会長や中津川前衆議院議員も応援に駆けつけました。議員でなくなりバッジを外すといろいろなものが見えてきます。
この時期に集まってくださった皆様、激励してくださる支援者の方々に心よりの感謝を申し上げます。
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12月25日 モンゴル馬頭琴 |
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モンゴルとの友好のためにスポーツ関連NPO「ACE」がメインとなって行っているチャリティー公演です。今年はタワーホール船堀とこのヒルトンベイでの公演と2回参加させていただきました。写真は、友好議連で熱心な活動をされている古賀一成衆議院議員です。いじめだ自殺だと病んでいる子どもたちをモンゴルの自然に触れさせてやりたいのだと語っておられました。
国際交流とは、互いの文化や歴史を理解する非常に大切な機会です。こういった地道な交流が国同士の理解を深め、平和につながっていく。まさに原点のはず・・・。
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7月14日 |
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7月10日の夜出発して、11日、12日と会派(市民クラブ)で北海道視察に行ってきました。恵庭市はその名の通りのガーデンシティ。住宅街のあちらこちらにたくさんの花が植えられています。一軒一軒の家も意識をして、ガーデニングに取り組んでいる様子。
まちづくりは、人々の意欲がなければ完成しませんが、ここでは自然と環境と美観に配慮したまちが出来上がっていました。また、えこりん村なる民間の広い施設があり、ここでもたくさんの花や野菜が見られます。夕方は恵庭市役所に行き、かの有名な中島興世市長のお話を伺いました。
市役所でのやり手の行政マンだった市長は、市議でひとり会派を1期経験した後、市長になるという何とも大変な選挙を経験したようです。従来型の首長選挙にマニフェストを提示し、図書館行政や教育・子育て中心の施策を打ち出し、当選しました。政策、思い、わかりやすさ・・・こういったものが
成功に導いたのではないかと思います。翌日は、石狩市の風車を見て、地元産業の佐藤水産(鮭加工)の工場を見学、札幌に戻って風車の運営主体のNPOの話を聞いてきました。風車には「バードストライク(鳥がぶつかってしまうこと)」の問題点もありますが、
原発と比較して環境にやさしい発電です。1基で1,200所帯の電気がまかなえるとのこと。また、市民から出資金を募って毎年配当金を渡しているようですが、大人気で応募が殺到。未だに問い合わせがあるようです。都会でも条件がそろえば、風車設置は可能なのではないかと思いました。
あとは、区民の環境に対する思いとパワー次第かな。 |
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7月4日 エチオピア大使館に行きました。 |
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昨日、国士舘大学の野木教授のご案内でエチオピア連邦民主共和国大使館にお邪魔しました。大使は最近赴任されたばかりのアブラディラシド デュラネ氏。
野木教授が熱心なので、これまでもエチオピアとはご縁があり、イベントに出席したりしていました。アフリカ諸国との関係は、日本にとって重要であり、今後の国連のなかでの日本の動きにも
影響があるところです。もちろん、「持続可能な開発」という発想を持ちつつ、アフリカ諸国への技術的、経済的援助が必要なのは言うまでもありません。
国連で日本が安全保障理事会の常任理事国になった場合に何がしたいのか、何ができるのか日本ははっきりと主張すべきです。それなしでは話になりません。私は核兵器を持たない国の日本が常任理事国となってできることは、
核拡散をなくすことしかないと思っています。現在の常任理事国5カ国はすべて核保有を認められた国です。今後の安全保障のあり方を変えるということが一番の命題ではないでしょうか。 |
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