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田の上いくこの考える江戸川区 WIN WIN 日本政策フロンティア
WIN WIN (Women In New World, International Network)とは
  一人でも多くの女性を政治の場へ送り、日本社会を変える原動力にしようという志を持った人々の女性候補者支援のためのネットワークです。アメリカのエミリーズリスト(EMILY's List)に触発され、どうか意図の交流を通して発足しました。同会では民主統計のネットワークで会員数5万人、選挙時に寄せられる寄付金はおよそ10億円近く、これまでに6名の上院議員、42名の会員議員、3名の知事を誕生させています。
日本における2000年の衆議院選挙では、戦後初めて行われた1946年の総選挙時の39人には及ばなかったものの、現行憲法下の選挙としては最多数(35人)の女性議員が誕生しました。とはいえ、衆議院に占める女性議員の割合は、世界でも低レベル。IPU (Inter-Parliarmentary Union)の世界ランキング調査によれば、日本は117位(2001年10月 女性展望)。本質的な改革が進まない日本の現状を変えていくには、そして、女性男性双方にとってより暮らしよい、より公正な社会を作り上げていくには、もっともっと沢山の志と行動力のある女性を政治の場に送り出すことが切実に必要とされています。

 
代表 赤松 良子(元文部大臣)、副代表 下村 満子、 北野 蓉子
WINWIN1999年6月発足。これまでに送り出してきた女性議員は多数:
太田房江 大阪府知事、 堂本暁子 千葉県知事、水島広子 衆議院議員、
鎌田さゆり 衆議院議員など。http://www.winwinjp.org/
 
日本政策フロンティア 「日本フロンティアの会」
  日本政策フロンティアは、国家基本政策に特化したシンクタンクとして、「政・官・民・学」の叡智を結集し、主催者である国民の意思を発露させていく、新たな政策形成プロセスを構築して、本体の民主主義を日本に実現させることを使命としています。
日本フロンティアの会は日本政策フロンティアの掲げる理念・政策に「市民の知恵」を結集させ、普及させることで社会の発展に寄与する組織です。

「しがらみ一掃・地域主権プロジェクト」
道州制を含めた地域主権を推進し、しがらみのない政治を行う政治家を生み出す「しがらみ一掃・地域主権プロジェクト」を実施。以下の五大方針に同意した候補者を応援します。
1、選挙資金の収支を全面情報公開する
2、首長(知事・市町村長)は自分の任期を3期以内とする
3、個人参加を主体とした、利権団体にとらわれないボランティアの選挙を行う
4、中央集権を打破し、道州制を含む地域主権政策に賛同する
5、選挙応援の見返り等、個人的利益を目的とした口利きはしない

 

 
jpf最高顧問 稲盛 和夫(京セラ(竃シ誉会長)、代表 小田 全宏
2002年1月発足。http://www.jpf.gr.jp/